エクシブ軽井沢

軽井沢は本館の補修工事も終わり綺麗になっていました。変わった点としてはオーナー専用駐車場側に立派な自動ドアが出来、便利になった点、そして本館の3号館側ドアの横に両側ドアのエレベータがついた点です。これによりバリアフリーとなりました。

 

本館ロビー

まだチェックインには少し早かったので前もってお願いしておいたSV内覧に行ってみました。SV専用送迎車にてバトラーに送迎してもらいました。とても快適な車でした。

 

サンクチュアリ内覧

 

SVへのゲート

 

 

SVルーム

お部屋からは中華翠陽前の池のあるお庭が見渡せました。

コンサバトリーにはソファーセットの予定でしたが、快適なオットマン付きの唐の家具になっていて気に入りました。

ベッドルームと和室のテレビが液晶に変更されていました。メーカーは韓国のサムスンでした。リビングの壁のプラズマTVはパナソニック製でしたが、高かったのかな?(笑)。でも今や世界のサムスンですから画質も良いのでしょう。

スパ

続いてスパも見てみました。麦飯石と原水によるミネラルバスだそうでなかなか期待出来そうでした。が、しかし…なんと洗い場がないのです!シャワーブースがあるのみで…目が点になりました。それと浴槽も含めてすべてが狭い!40室もあるのにこれではどうなることやら???すっかりがっかりしてしまいました。良く見ると湯上りやロッカーも狭くこれなら本館のスパの方が快適では?と思いました。
 

なんと洗い場がないのです!

 

トリートメントルームも男女とも1室のみで、エステで聞いたところ、あとは本館にて行いますとのこと…???

 また写真撮りませんでしたが、サロンもコンパクトでテーブルフラワーも造花で余り優雅には感じませんでした。営業に聞いたところ鳴門SVではガランとし過ぎていたので…とのことですが、その余裕が贅沢なのでは? とほとほとがっかりさせられました。

 また鳴門と同じと聞いていたプライベートダイニングサービスが中華とは…フレンチを楽しみにしていたのでさらにがっかり、営業支配人にフレンチもやってほしいと希望を伝えても“厨房が本館ですから無理です“の一言で終わりでした。じゃあ鳴門SVはどうなんだ!と怒り心頭です。朝食まで中華なんてちょっと…です!あらゆる面で裏切られてしまいすっかり宿泊意欲がなくなりました。どうしましょう〜(涙)

最後に中華翠陽も見ましたがこちらは素敵な造りで、特に外のテラス席が気持ち良さそうでした。個室もありました。

中華翠陽からの眺め

個室

 

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